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 家庭クラブ ペットボトルキャップを
 10月17日(水)に、校内で回収しているペットボトルキャップを、家庭クラブ会長 寺園夏妃さん(内浜中出身)、副会長 末次郁弥くん(原北中出身)で、イオンモール福岡伊都にお渡ししてきました。
 本校では、リサイクル活動の一環としてのペットボトルキャップ回収は、すっかり定着した活動となっています。4月から貯まった分の大きなビニール袋8袋は、家庭クラブ委員を中心に生徒達が分別をきちんと行っているからこそ、資源として活用できるものです。世界の子供たちに向けた支援活動に協力できたことに、生徒は皆喜びを感じています。

     

  

 

 家庭クラブ活動報告 企業とのコラボで商品開発
 1学期、学校設定科目「ライフプランニング」において、2年生は地元の食材を使った食品を考えることに取り組みました。現在、パン工房 童夢の森と福さ屋のご協力のもと、有志6名で商品開発を体験させていただいています。地域に支えられながら、生徒達は学びを広げています。

 地元の食材を活かしたものを授業で考えましたが、原価のことを考えながら、一つの形にするのはとても難しいです。何気なく食べていたパンの出来上がるまでの工程を知ることで、違った世界が見えた感じがしています。

2年 前川 和哉(出身中学 壱岐中)

     

  

 

 第2回公開授業 (10月4日[木])
 10月4日(木)に第2回公開授業を行いました。本校は今年度、「協働的な学び」「主体的・対話的で深い学び」をテーマに全校で授業改善に取り組んでおり、その一端を御覧いただくためのものです。それぞれの教員が知恵を絞って授業に取り組みました。
 参観された保護者の方からは、「分かりやすく学びやすい授業だった」「設備が充実していて教室も明るく、とても良い環境で学べていると思います」「英語の授業で声が出て楽しそうで、班活動も話し合いができていてすばらしいと思いました」等の感想をいただくことができました。
 授業後には、本校職員と他校の先生方と合同で研究協議を行い、公開授業の振り返りと今後の学習指導の課題の整理を行いました。

     

  

 

 体育大会 (9月8日[土])
 曇天から始まり、雨のためプログラムは短縮されましたが、全ブロックの迫力あるタンブリング、壮大なダンス、ブロック対抗リレー、大きな声が響いたパネルを使った全校応援が実施されました。雨の中御来場いただいた方々から大きな温かい拍手を頂くことができました。御来場の皆様、雨の中の御声援ありがとうございました。そして生徒の皆さん、お疲れさまでした。

     

  

 

 第1回体験入学 (8月23日[木])
 近隣の中学校18校から中学生や保護者が参加し、体験授業・部活動見学が行われました。参加者は自分の進路を見据え、積極的に参加し、楽しく活動していました。第2回目の体験入学は10月20日(土)です。

     

  

 

 第3回高校生『下関』カレー甲子園 敢闘賞受賞  (8月1日[水])
 家庭クラブ役員の3年生チーム、寺園夏妃さん(内浜中出身)、濵地紀美加さん(元岡中出身)、山下巴さん(玄洋中出身)が山口県の下関市で行われた本戦に出場しました。作品名は「カレーなる富士山」で、テーマが「長州ファイブ」ということで、ローストビーフでイギリスを表し、河豚飯で富士山をつくり日本を表し、長州ファイブと言われる方々の功績は今の日本に大きく影響していることを、5種類の食材から出汁を取り表現したカレーを作りました。試食した方々の好評をたくさんいただき、敢闘賞を獲得することができました。

     

  

 

 1学年夏季セミナー (8月1日[水]~8月3日[金])
 西南学院百年館(松緑館)をお借りして1学年の夏季セミナーを3日間の日程で行いました。特進クラスを含む60人が参加し、国数英3教科の講義・自学を通して、2学期からの学習に必要な基礎力を身に付けることができました。また大学の施設見学や大手予備校の職員による進路講演会も実施され、進路意識がさらに高まるなど、密度の濃い3日間となりました。

  

 

 2学年勉強合宿 (7月31日[火]~8月3日[金])
 朝倉市の原鶴温泉・泰泉閣にて3泊4日の勉強合宿が行われました。特進クラスを含む希望者40名が参加し、早朝から夜遅くまで習熟度別に自分の課題を克服すべく、学習に取り組みました。さらなる高みを目指して学習する姿に今後の成長が期待されます。

     

   

 家庭クラブ報告 ハーバリウム体験講習会(7月25日[水])
 7月25日(水)に家庭クラブで、専門学校 九州スクール・オブ・ビジネスフラワーコーディネート学科の古賀恵美子先生に来ていただき、ハーバリウム体験講習会を行いました。
 インスタ映えがすることで有名なハーバリウムを実際に自分たちで作ることができると当日を楽しみにしていた生徒達の作品は市販品のような出来栄えでした。花を通して多くの人を幸せにできる喜びも学ぶことができ、フラワー装飾技能士という国家資格があることなど様々なことを学ぶこともできました。

     

  

 

 家庭クラブ報告 フルーツカット講習会(7月23日[月])
 7月23日(月)に家庭クラブで、福岡キャリナリー製菓調理師専門学校のパテシエールに来ていただき、フルーツカット講習会を行いました。
 キウイ、オレンジ、パイナップルの切り方をご指導いただき、実際に自分たちで体験してみました。
 ご指導くださった先生は、ホテルで働かれた経歴をお持ちで、ホテルでは調理師もパテシエもフルーツカットはできることが必要というお話もしてくださいました。
 参加した生徒たちは、熱心に取り組んで、技術を身につけることができました。
 本年度の家庭クラブでは、生徒のキャリア学習に役立つようにと、様々な専門分野の先生方のご協力を得て、講座を開いています。参加した生徒達の輝かしいキャリア形成の一歩となりますように。

     

  

 

 家庭クラブ報告 絵本読み聞かせ講習会(7月20日[金])
 7月20日(金)に家庭クラブで、「絵本とおはなし ぺぺぺぺらん」の一柳より子先生と英会話教室をされている石崎和子さんに来ていただき、絵本読み聞かせ講習会を行いました。
 生徒達は6歳児になった気持ちで読み聞かせを体験することにより、心がほっこりと温かくなる感覚を実感できました。さらに、読み聞かせ方のコツを伝授していただき、将来、保育士や幼稚園教諭を目指している生徒達には大変参考になりました。
 その後、近隣のにじのはな保育園にもご協力いただき、実際に学んだ絵本読み聞かせを実習させていただきました。にじのはな保育園の子ども達とは初めての交流で、本校生徒も子ども達も最初は緊張していた様子でしたが、すぐに打ち解けてあっという間に時間が過ぎてしまいました。生徒達のお姉さんぶりに、頼もしさが感じられました。
 「是非、また伺わせていただき、子ども達と交流を深めたい」と生徒達の声が上がっていました。

     

  

 

家庭クラブ報告 第3回「高校生『下関』カレー甲子園」本選出場
  8月1日(水)に下関で行われる第3回「高校生『下関』カレー甲子園」の本選に本校より出場することになりました。このコンテストは、高校生が食の創造を通してこの分野への興味や関心をもって、ものづくりやチャレンジすることの大切さを体験し、地域創生や地域人材育成につなげることを目的とした大会です。今回のテーマは、「長州ファイブ」にちなんだ「5」をイメージしたオリジナルカレーです。
 出場するのは、家庭クラブ会長の寺園夏妃さんはじめ、山下巴さん、濵地紀美加さんの家庭クラブ役員3名です。応援よろしくお願いします。



 公開授業(6月21日[木])
 6月21日(木)に公開授業を行いました。本校は今年度、「協働的な学び」「主体的・対話的で深い学び」をテーマに全校で授業改善に取り組んでおり、その一端を御覧いただくための第1回公開授業でした。授業内容は、教科の授業ではなく、正副担任の指導によるホームルーム活動を行いました。教材「月世界で遭難 <コンセンサス(合意形成)ゲーム>」を全学年全クラスで共通に用いながら、生徒の実態に応じて各クラスで指導方法に工夫を凝らしたアクティブ・ラーニング型授業が行われました。生徒たちはグループでの対話を活発に行いながら、「協働的な学び」「主体的・対話的で深い学び」に必要な学習態度や技能を高めることができました。参観された保護者からは、「みんな色々な意見を言っていて、楽しい授業でした」「班で取り組む姿勢、クラスの環境はすばらしかったです。これからも、考える力をつけて学力アップを今から身に付けてくれたら嬉しいなぁと思いました」などの声が寄せられました。
 放課後には、福岡県教育センターの指導主事を講師に迎え、全教員で職員研修会を行いました。公開授業の振り返りを行うとともに、今後の授業改善に向けて研鑽を積みました。

     

  

 

玄洋祭(6月9日[土])
 6月9日、「初志貫徹~挑戦!!新たな一歩」をテーマとした第28回玄洋祭が行われました。玄洋祭は、文化部の日ごろの活動の発表の場であると同時に、全てのクラスが取り組みを行う場でもあります。1年生はステージ発表、2年生はクラス展示、3年生は模擬店とそれぞれが趣向を凝らした企画を発表しました。また今年の重点目標として、ステージ企画の充実があり、体育館ステージだけでなく、コモンホールやプラザにも舞台が設定され、文化部や実行委員、有志などによる華やかな企画が目白押しでした。恒例となった、生徒1人1人が色紙を貼り合わせた約9.5m×6.5mのモザイク壁画も校舎に張り出され、ホークスのフルスイングを「貫徹」する柳田選手と、2000本安打に到達し「新たな一歩」を踏み出す内川選手が描かれていました。当日の様子は、朝日新聞福岡版にも掲載されるなど、すばらしい賑わいを見せました。来場してくださった方々は、きっと玄洋生のパワーを感じ取ってくださったことと思います。ご来場、本当にありがとうございました。

     

     

 

 自立と協働を学ぶ体験活動(6月3日[日]~6月5日[火])
 福岡県立社会教育総合センターにて第1学年対象の、自立と協働を学ぶ体験活動が2泊3日の日程で行われました。初日は、8:20に集合し、結団式を行った後、バスに乗って現地に向かいました。到着後、入所式に引き続き、進路学習、学習活動、玄洋祭企画練習など、多彩なプログラムに頑張りました。夕食・入浴後は卒業生講話をしっかり聴くことができました。2日目のメインプログラムは登山でした。友情を深めながら山頂を目指す生徒たちの顔には笑顔があふれていました。下山後、玄洋祭企画練習も行いました。3日目には、今までの成果を確認すべく、各クラスの発表会が行われ、最後は全員で校歌を歌って、充実した活動を締めくくりました。玄洋高校36期生としての自覚と誇りを持つこと、集団の一員としての自立心・忍耐心を持つこと、集団内での良好な人間関係を築いて自立と協働の精神を学ぶことという3つの目標をしっかり果たすことができた有意義な3日間となりました。

     

  

 

 防災訓練・避難誘導訓練(5月30日[水])
 5月30日、本校全生徒、全職員で防災訓練を実施しました。非常時に際し、被害を最小限に止めるため、 通報・避難・消火の技術の向上を目指す取り組みです。地震およびそれに伴う火災を想定して、全生徒と全職員はグラウンドに避難しました。その後、本校防災設備担当会社からの講評をいただき、消火器を使った訓練等も行いました。最後に校長講評を行い、訓練を終えました。いつ災害が起こるかは予測できないので、このような訓練を行い、災害に対する心構えを持つことを全校生徒に意識づけていきます。

     

  

 

 平成30年度交通安全教室(5月24日[木])
 5月24日、「交通事故の現状と自転車の安全な乗り方について」と題して、西警察署交通課交通総務係長の渡邉賢治氏による交通安全講話が行われました。ご自身の経験を通して、交通事故の悲惨さや、それをなくすためにどうすべきかなどを、熱を込めて生徒たちに語りかけてくださいました。時にギターを演奏されたり、実際に自転車を操作してくださったりしながらの講話に、生徒たちも身を乗り出して聴き入っていました。たくさんの自転車で通学する生徒がいる本校にとって、貴重な時間となりました。

     

  

 

 生徒総会(5月16日[水])
 5月16日、生徒総会が行われました。まず、昨年度の事業経過報告と決算報告及び監査報告が行われました。次に第34期生徒会役員の承認が行われ、今年度の事業計画及び各委員会活動方針と予算書について、全生徒で話し合い、決議されました。この生徒総会の決議をもとに、今年度の生徒会活動が行われていきます。

     

  

 

食の安全安心ミニスクール(5月16日[水])
 「フードデザイン」の授業で福岡市西区保健所より講師お二人をお迎えして、「食の安全安心ミニスクール」を実施していただきました。生徒たちは、保健所の業務等を具体的に伺い、その後、食中毒予防についてグループワークを行い、活発な意見交換を行い、その結果を発表するなど、充実した学習の時間を得ることができました。食の安全についての生徒たちの意識を向上させた有意義な時間でした。

     

 

 

PT定期総会(4月28日[土])
 本校体育館にてPTA定期総会が開催されました。総会前には、株式会社TDモバイル営業本部の上野大助氏を講師にお迎えして、「インターネットの安心・安全な使い方」と題した保護者向けの講演会を行いました。
 総会では29年度の事業報告や決算報告が行われた後、30年度の新役員選出や活動方針・予算など、重要な議案が審議されました。総会終了後には、29年度PTA役員へ感謝状が贈られました。玄洋高校の発展のためにご尽力いただき、本当にありがとうございました。
 閉会後にはダンス部のパフォーマンス発表も行われ、生徒たちの生き生きとしたダンスに大きな拍手が巻き起こりました。

     

 

 

2・3年生遠足(4月13日[金])
 4月13日、2・3年生対象の遠足が行われました。
 2年生は学校に集合し、バスで海の中道海浜公園へ行きました。クラス対抗の大縄跳び大会も行われ、自由行動では様々な遊具で楽しむなど、澄み切った青空の下、生徒たちの歓声が響き渡っていました。
 3年生は姪浜渡船場に集合し、船で能古島に渡り、能古島アイランドパークを目指して歩きました。到着したアイランドパークで待っていたのは、色とりどりに咲き乱れる花々でした。天候にも恵まれ、新しいクラスメートとの絆も深まった、素晴らしい遠足でした。

     

     

 

対面式・離任式(4月10日[火])、管理職離任式(4月11日[水])
 4月10日は、今年度初めて全校生徒が一堂に会する日です。そこで、生徒会の運営による対面式が行われました。学校長挨拶、在校生代表による歓迎の言葉に続いて、新入生代表挨拶があり、校歌斉唱が行われました。これからの学校生活で互いに協力する機運を高めることができました。引き続き、本校を離退任された先生方を迎えて離任式が行われました。先生方からは、玄洋生に対する、熱いメッセージが贈られました。お世話になった2・3年生は先生方の想いを受け止め、真剣な表情で聞き入っていました。生徒から先生方への感謝の言葉が贈られた後、花束贈呈が行われました。
 翌11日には、昨年度まで2年間本校の校長を務められた、太田博文校長の離任式が行われました。誰もが皆大きな可能性を持っており、そのスイッチをオンにするためには、「志を高く持つ」「感謝の気持ちを持つ」「プラス思考(マイナスのことを考えない)」の三つが必要であるというお話をされました。生徒への大きな期待を込めたそのエールは、生徒たちの心にしっかりと届きました。

     

     

 

入学式(4月7日[土]
 4月7日、入学式が挙行されました。「入学許可」では新入生全員の呼名が行われ、それぞれの思いを込めた返事が会場内に響きました。校長式辞や来賓の祝辞を、新入生たちはしっかりと顔を上げて聞いていました。「新入生代表宣誓」からは、これからの学校生活に向けた真摯な決意が伝わってきました。校歌披露では、生徒会や部活動の生徒を中心とした2・3年生代表が、声高らかに校歌を歌い上げました。最後に1年生を担当する先生方の紹介と学年主任の挨拶がありました。厳粛な雰囲気の素晴らしい入学式で、第36期生320名が玄洋高校での第一歩を踏み出しました。

     

     

 

始業式(4月6日[金])
 平成30年度の着任式・新転任式と始業式が行われました。着任式では新しく着任された校長、副校長、事務長の紹介があり、新転任式では、新しく本校に赴任することになった9人の先生方の紹介がありました。始業式では稲富勉校長が、式辞を述べられ、生徒たちの持つ「無限の可能性」は、失敗を恐れることなくチャレンジすることで得られるのだという、玄洋生へ熱いエールが送られていました。生徒たちは顔を上げて真剣にその言葉を聞き入っていました。始業式の後、玄洋祭の実行委員長の承認式も行われました。「今こそ見せろ玄洋魂 目指すは君の日本一 ~なりたい自分への第一歩~」をスローガンとした、玄洋高校の平成30年度の洋々たるスタートです!

     

 

 

卒業証書授与式(3月1日[木]
 3月1日、卒業証書授与式が挙行されました。第33期生238名が、それぞれの未来に向けて羽ばたいていきました。卒業証書授与時には、全員の呼名が行われ、卒業生たちはみなそれぞれの胸に去来する思いを込めて高らかに返事をしました。玄洋高校3年間の思い出とこれからの希望に満ちた、あたたかい中にも厳粛な素晴らしい式でした。会場に響きわたる校歌には、後輩たちに継承されていく「玄洋魂」が形となって表れていました。式終了後に、各クラスで一人一人に卒業証書と花束が担任から手渡され、卒業生の涙と笑顔があふれていました。

     

     

 

感謝会(2月16日[金])
 平成30年2月16日、第7回感謝会が実施されました。この会の趣旨は、今まで玄洋高校の代表として活躍した3年生に1・2年生からの感謝の気持ちを伝え、教員、生徒参加型として玄洋高校全体で3年生を送り出すというものです。本年度のテーマは「尊尚親愛~尊敬し、親しみ、愛した仲間~」でした。このテーマに沿って、ダンス部、書道部、軽音楽同好会といった文化部や女子バレーボール部、生徒有志によるバンドなどが先輩たちへの思いを込めて発表を行いました。また、先生方による企画も発表され、特に転勤された先生方からの3年生へのメッセージビデオは、3年生の心をうったことでしょう。会の運営は生徒会の手によるものであり、3年生の心に残る、素晴らしいものを作り上げてくれました。

     

 

 

 

持久走大会(1月26日[金])
 平成30年1月26日、1・2年生を対象とした持久走大会が行われました。この行事の目的は、「自己の能力を調整しながら持久走に挑戦させることにより、より充実した体力と気力の向上を図る。」「持久走の授業のまとめとして大会に参加させることにより、運動に対する意欲を一層喚起する。」の2つです。きれいに晴れ上がった好天の下、男子7キロメートル、女子5キロメートルの距離を全員が見事に完走しました。一生懸命走った後には、PTAの方々が準備してくださった美味しい豚汁が待っていました。

     

 

 

第11回キャリア教育優良学校 文部科学大臣表彰 受賞(1月11日[木])
 「第11回キャリア教育優良教育委員会、学校及びPTA団体等文部科学大臣表彰式」が、平成30年1月11日(木)、国立オリンピック記念青少年総合センターで行われ、本校をはじめ、全国の教育委員会、小・中・高等学校、PTA団体等、121団体(うち高校44校)が表彰を受けました。この表彰は、文部科学省が、「キャリア教育」の充実発展に尽力し、顕著な功績が認められた教育委員会、学校、PTA団体等を表彰するものです。
 本校は、アクティブ・ラーニングやICTを活用した授業を推進するとともに、学校行事をはじめ、すべての教育活動で生徒の主体性を重視した教育活動を展開しています。また、大学進学や専門学校進学、就職を希望するすべての生徒のニーズに応えるために、「学び直し」や「習熟度別少人数授業」の実施、専門家の近くで職業を観察する「ジョブシャドウイング」や実際の職業を体験する「インターンシップ」の実施、地域の様々な行事等へのボランティア活動の実施など、キャリア教育を組織的、系統的に実践しています。
 このたび、このような取組が評価され、キャリア教育優良学校文部科学大臣表彰を受賞することとなりました(県内学校で唯一)。
 今後もさらなるキャリア教育の充実発展に努めてまいります。

     

 

 

第2学年修学旅行(1月10日[水]~1月14日[日])
 第2学年は、長野県の飯山市戸狩温泉スキー場と東京都の皇居・浅草寺等への修学旅行を行いました。今回の修学旅行の目的は以下の通りです。
1 大自然の中で初めて経験する困難さに、仲間と共に挑戦し克服する喜びを味わう。
2 日常生活では接することのできない人や文化との出会いを通じて自身のあり方を見つめ直し、今後の生き方について考えを深める。
3 旅程を通じて助け合うことで互いのリーダーシップ、フォロワーシップを高め、翌年度からの最上級生としての資質を高める。
 この目標を達成するために、「時を守り、場を清め、礼を正す」をテーマとして設定し、2学年全員が高い意識を持って臨みました。その結果、初日の福岡空港に誰一人遅れることなく5分前に集合完了できました。飛行機・バスの長い旅を経て、長野県飯山市に着いた時、民宿の方々と舞い散る雪が生徒たちを迎えてくれました。

     

 

 


 二日目からはスキー研修が始まりました。青空が広がり、絶好のスキー日和でした。ほとんどの生徒にとって初めて見る銀世界に歓声が上がりました。初めてのスキーに悪戦苦闘しながらも、どんどん生徒たちは上達していきました。また、本校の修学旅行の特徴として、民宿に班ごとに分かれて泊まり、雪国文化体験活動として地元の方とふれ合う時間を持ちました。かまくらづくりやソリ体験など、福岡ではできない活動に取り組むことができました。三日目は朝から雪が舞っていました。これもまた雪国での醍醐味。スキーの技術の向上と共に、生徒の意欲も高まり、頂上から滑り降りる生徒もいて、スキーをしながらも笑顔がこぼれました。

     

     

 

 


 四日目でとうとう楽しかった長野での研修も終了となりました。名残は尽きませんが、お世話になったインストラクターや民宿の方々と別れを告げました。いつまでもバスの生徒に手を振ってくださる民宿の方々、本当にありがとうございました。その後、バスは一路東京に。五日目は東京研修。皇居で記念写真を撮ったり、浅草寺を散策したりして思い思いに楽しむことができました。羽田から福岡空港に帰着し、充実した四泊五日の修学旅行を終えることができました。

     

     

 

 

平成29年度家庭クラブ食育料理講習会(12月22日[金])
 平成29年12月22日、西区食育推進事業の一環として、家庭クラブ食育料理講習会が行われました。家庭で料理を作る機会の少ない高校生に、生活習慣病の予防のための食に関する知識と食を選択する判断力を身に付けさせ、自己管理能力の向上を目指すことを目的としています。福岡市西区保健福祉センター健康課管理栄養士の2名の先生と食進会(西区食生活改善推進員)の8名の先生方をお招きし、ご指導いただきました。「クリスマスメニューを手作りしよう」をテーマとし、キャロット炊き込みピラフ、カントリーチキン、野菜スープ、りんごのケーキをつくりました。生徒たちは楽しく調理しながら、たくさんのことを学ぶことができました。

     

  

 

未来を切り拓く人材育成事業 社会人講演会「ようこそ、先輩!」(12月19日[火])
 平成29年12月19日、社会人講演会「ようこそ、先輩!」が実施されました。本校第21期生である、水上文明氏をお招きして、後輩たちが本校の先輩から社会人としての生の声を伺う機会となりました。水上氏は、九州旅客鉄道株式会社クルーズトレイン本部に在籍されており、現在「ななつ星in九州」のチーフ車掌として活躍されています。高校時代の思い出から就職に至るまでの歩みや車掌になるための猛勉強、そして「ななつ星in九州」の車掌に選ばれるまでの努力といった、すばらしい体験をわかりやすく伝えてくださいました。後輩への熱い思いを込めたメッセージが、将来を模索している生徒たちの心にしっかりと響きました。

     

 

 

中学生の体験入学FINAL(11月18日[土])
 平成29年11月18日、今年度最後となる中学生の体験入学が行われました。今回は、職員と生徒会による学校紹介の後、本校の卒業生による講演が行われました。大学生と社会人の立場から、高校入試を控えた中学生に対する実感のこもったメッセージが届けられました。そのあと、希望する中学生に対して、蓮根掘りが行われました。非常に寒い天候でしたが、多くの中学生が参加してくださり、蓮根畑のあちこちから歓声が上がっていました。参加してくださった中学生と保護者の皆様、本当にありがとうございました。

     

 

 

福岡マラソンボランティア(11月12日[日])
 平成29年11月12日、福岡マラソンが実施され、本校生徒も生徒会や部活動を中心にした有志がたくさんボランティアとして参加しました。当日は、給水所の運営補助や沿道での応援など、マラソン大会の成功のため、熱心に取り組む姿が見られました。

     

 

 

蓮根掘り(1年生)(11月8日[水])
 平成29年11月8日、本校独自の行事である、蓮根掘りが1年生を対象に実施されました。「勤労体験学習の一環として蓮根掘りを体験することにより、収穫の喜びと自然との一体感を味わう。」ことを目的としています。本校のそばにある蓮根畑に入った生徒は、歓声をあげながら、泥だらけになりながらも熱心に取り組み、収穫できた生徒たちから笑顔がこぼれました。

     

 

 

長浜海岸の松原(今津元寇防塁周辺)を守るボランティア活動(11月4日[土])
 平成29年11月4日、西区今津校区にある長浜海岸の松原(今津元寇防塁周辺)を守るボランティア活動(毎月実施)に、地域の方々をはじめ、生徒会を中心とする本校生徒、少年スポーツクラブの小学生等々、約70名が参加し、元寇防塁の上に積もった土や松葉などを丁寧に取り除く活動を約2時間行いました。ボランティア活動終了後、地域の方から元寇防塁や松原の歴史について説明を受け、国指定史跡である元寇防塁、「西区の宝」である松原を守ることの大切さを学びました。

     

 

 

創立記念式典・創立記念講演・芸術鑑賞(11月1日[水])
 本校の35回目の創立記念日である平成29年11月1日、記念式典と記念講演が行われました。記念式典では、校長式辞と来賓による祝辞が行われ、どのお話でも、今までの本校の歴史に思いをはせた上で、本校と生徒たちの洋々たる未来への思いが熱く語られました。その後、校歌斉唱があり、全校生徒の歌声が館内に響き渡りました。
 記念講演は、上田情報ビジネス専門学校の副校長である、比田井和孝先生をお招きしました。『幸せな人生を歩むためにとても大切なこと』と題した講演は、熱意とパワーに満ちた素晴らしいものであり、生徒たちも皆聞き入っていました。

     

  午後からは、芸術鑑賞が行われ、古典芸能として寄席を楽しみました。ボルトボルズさんの漫才やキタノ大地さんのマジック、笑福亭風喬さんや桂三歩さんの落語を生で鑑賞するという、貴重な機会を得ました。生徒代表がステージに上がって、落語や漫才について学び、体験するコーナーもあり、有意義な時を過ごすことができました。

     

 

 

元岡豊年まつりボランティア(10月28日[土])
 平成29年10月28日、西区元岡で豊年まつりが行われ、本校の有志がボランティアで参加しました。 書道部やダンス部の見事なパフォーマンスが特に好評でした。

     

 

 

2年生上級学校訪問(9月28日[木])
 本校ではキャリア教育を推進すべく、様々な取組を行っています。9月28日には、第2学年全員を対象とした上級学校訪問を行いました。訪問先は、アジア立命館太平洋大学(文系大学希望者)、山口東京理科大学(理系大学希望者)、専門学校麻生看護大学校(看護系希望者)、学校法人麻生塾(専修学校・就職希望者)です。上級学校の先生方から学校や職業についての説明を受けたり、在校生の実習を見学したりと充実した時間を過ごせました。自分自身の進路実現を見据えた玄洋生の真剣なまなざしが印象的でした。

     

 

 

体育大会(9月9日[土])
 9月9日(土)、玄洋高等学校では「第33回体育大会」が実施されました。今年の体育大会テーマは「三心 ~ 己を信じ 仲間を信じ 師を信じ~ 」です。「三心」の「しん」とは、「心・信・新」の「しん」でもあります。3つの学年の「心」を一つに、己と仲間と師を「信」じ、今までにない「新」しい体育大会を創り上げたいという思いが込められたテーマです。このテーマのもと、玄洋高等学校に関わる全ての人に感謝と感動を伝えられる体育大会にしようと、全校生徒が一丸となって取り組みました。その結果、素晴らしく感動的な体育大会が開催することができました。支えてくださった保護者の皆様、地域の皆様、そして当日見に来てくださった多くの方々、本当にありがとうございました。

     

     

     


 


夏の体験入学(8月24日[木])

 平成29年8月24日、中学生と保護者を対象とした「夏の体験入学」が実施されました。参加者は、開会行事で学校の説明を受けて、その後、食堂利用体験をしました。午後からは玄洋高校の部活動を体験しました。まず部活動主将の代表によるアピールを聞き、希望する部活動を選んで、それぞれの活動を見学したり実際に練習に加わったりしてもらいました。きっと玄洋高校の活気あふれる部活動の様子が伝わったことと思います。体験入学に参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。なお、2回目の体験入学は10月21日(土)となっています。次回も多くの皆さんの参加を心からお待ちしています!

     

     

 

 

クラスマッチ(7月13日[木]~14日[金])
 抜けるような青空の下、2日間にわたり、クラスマッチが実施されました。男子はサッカーとハンドボール、女子はバスケットボールとバレーボールでそれぞれ熱戦が繰り広げられました。試合に応援にと生徒たちのパワーが発揮され、あちこちで笑顔の輪が広がりました。クラスの団結力もきっと高まったことでしょう!

     

 

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